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今日のイケメン [食]

今回のイケ麺は元会社の上司と言うか、先輩(入社は私の方先だが(笑))のご実家のうどん屋さんに稽古前に食べに行く。

店内には情報雑誌など置いてあり、親しみやすいお店。

うどん屋さんですが、お父様ご自慢の味噌ラーメンを頂く。

野菜が具だくさんで、見た目濃そうだが、味わい深く、意外とくどくなくスープが飲める(笑)

おにぎりとフルーツもサービスしてもらい、一時の楽しい時間を過ごす事が出来ましたo(^-^)o
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映画50「共喰い」 [映画]

映画「共喰い」を観る。

 作家・田中慎弥の第146回芥川賞に輝いた同名小説を、『東京公園』の青山真治監督が映画化した人間ドラマ。山口県下関市を舞台に、行為の際に女性を殴る性癖を持つ父親と、そんな父親の血を持つ事にいらだちを募らせる高校生とのひと夏の物語が展開する。主人公の少年を「仮面ライダーW」の菅田将暉が繊細に演じる。

=STORY=
 昭和63年夏。高校2年生の遠馬(菅田将暉)は父親とその愛人・琴子とともに山口県下関市に暮らしていた。母親の仁子は川を挟んだ向こう側で魚屋を営んでおり、遠馬は時々仁子に魚をさばいてもらいに行っていた。日ごろから父親と琴子の情事を目にしている遠馬は、性交の際に父親が女に暴力をふるうことを忌み嫌っていたが、幼なじみの千種と暴力的なセックスをしてしまい、自分にも父親の血が流れていることに愕然とする。千種とはそのことが原因で関係が悪化してしまう。台風が近づいてきて町中が水浸しになる中、琴子は身重の身でありながら家出する。父親が憤怒しながら琴子を探していると、遠馬と仲直りしようと神社で待ちわびる千種を見つける……。

 主演の菅田将暉くんが好きで、最近では、悪役・・嫌な役どころが多いが昔から注目していたのと作品が気になって見に行った。今回はヘビーな作品だと腹を括って気合いを入れて観た(笑)

 芥川賞の授賞式で田中慎弥が「もらっといてやる」と言った癖のある人物がどんな作品なんだろうと興味をもったのもあるが、「共喰い」というタイトルからもっとエグイ感じかと思っていたがそこまでではなく感じた。
遠馬を苦しめる、光石研演じる円という父は暴力的な性癖の持ち主ではあるけれど、子供に対しての愛をちゃんと持ってはいるが、自分の欲望に純粋というか素直であるため、子供みたいな愛らしさも感じられた。けど暴力ふるう人は大っきらいだけど(笑)。また女性3人がそれぞれ逞しい。何より母である田中裕子さんが相変わらず凄い!愛人の琴子さん役の人も嫌いじゃないし、出演者みんな良かった。こんな凄い環境の中で遠馬はそれ相応の思春期の悩みを持ってはいるが、良くグレずに成長したと思うほど良い子に育ったなぁと思った。
一般的に好まれる作品ではないが、当日でもそこそこ幅広い年齢層のお客さんが劇場に足を運んでいた可もなく不可もなく、コアな人向きな映画でした。
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映画49「劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日」 [映画]

映画「劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日」を観る。

タイムワープ技術を駆使し、過去のあらゆる時代へ旅し、歴史に埋もれた名もなき人々の姿を後世に残そうとする未来世界のジャーナリスト、沢嶋雄一。その活躍を描くNHKの異色ドラマが初の映画化。完成からわずか3年で焼失した織田信長の居城、安土城の消失の謎に挑む。テレビ版同様、沢嶋を要潤が演じるほか、夏帆、杏、上島竜兵らが出演。

=STORY=
タイムワープ技術を用いて様々な時代を取材し、その時代の暮らしや営みをアーカイブすることを推進するタイムスクープ社。今回時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)が派遣された先は、本能寺の変から11日後の京都。人々に混乱と動揺が走る中取材をするうちに、沢嶋は織田家の侍・矢島権之助(時任三郎)と博多の豪商、島井宗叱(上島竜平)と出会う。優れた茶器『楢柴』を持つ島井の護衛に就く権之助を同行取材しているうちに、一行は謎の人物に襲われ、『楢柴』は滝壺へと消えてしまう。襲撃してきた人物がこの時代のものではない武器を手にしていたのを見た沢嶋は、歴史が変わらないようにするため、新人ジャーナリスト細野ヒカリ(夏帆)とともに『楢柴』奪回へ向かう。二人は奪回のために安土桃山時代からバブル期の1985年、第二次世界大戦中の1945年を経て、織田信長の居城・安土城の最後の一日にまでタイムワープする。謎に包まれたその最後の日に、一体何が起きたのか……。

 視点が面白く映像も考えられて作られている番組でTVドラマでもたまに楽しく見ていた。その劇場版。しかしながら、インタビュー方式の映像になるので、劇場では少々画(え)が汚い。時代劇だし村人たちや戦人は汚れているのでアップがきつかった。だが、劇場版だからこそ、通常では描かれないハプニングがあり、ハラハラしたり、あらたな登場人物がいたりとスケールが大きかった。
要くん演じる沢嶋が本部で杏ちゃんや上司である宇津井さんと会話するのも珍しく、また杏ちゃんが現場でアクションを見せてくれるのも新鮮だった。新人の夏帆ちゃんも可愛かったし、沢嶋との行動ではいっぱいハラハラ・ドキドキさせてもらった。

安土城の謎も上手くエンドロールで見せてくれてるのも上手い。でも正直、映画館で見なくてもいいと思った作品でした(笑)。
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映画48「夏の終わり」 [映画]

映画「夏の終わり」を観る。

 瀬戸内寂聴が自身の体験を基に描き、100万部を超えるベストセラーとなった同名小説を、満島ひかり主演で映画化した大人のラブストーリー。『海炭市叙景』で高い評価を得た熊切和嘉監督が、小林薫演じる年上の男と、綾野剛演じる年下の男という2人の間で揺れ動くヒロインの心情を丁寧に描き出す。

=STORY=
 昭和30年代の暮れ。染色家の相澤知子(満島ひかり)が帰宅すると、一緒に暮らしている年上の作家・小杉慎吾(小林薫)から、木下という男(綾野剛)が訪ねてきたと告げられる。木下とは、知子が結婚していた12年前に出会い恋に落ち、夫と子どもを置いて駆け落ちした相手だった。大みそかの夜、風邪をひいて寝込む知子を小杉は優しく介抱していたが、妻の家へと赴く。小杉には妻子があり、きっちりと週の半分ずつを両方の家で過ごしている。小杉との生活は8年になり、普段は安定した収入を持ち自立していることに自負を持つ知子だったが、このときばかりは寂しさがよぎった。年が明けて快復した頃にかかってきた木下からの電話に、寂しさから、会いにきてほしいと言ってしまう。その日から、小杉が妻の家に行っている間に木下と会い、小杉が帰って来たらいつもの穏やかな日々に戻る生活が始まった。嫉妬に駆られた木下は、こんな関係がいつまでも続けられると思っているのかと問い詰めるようになるが、知子は木下との関係を断つことができないでいた。木下の知子への執着が日に日に増す一方、知子は揺らぎないと思っていた小杉との生活に疑問を持つようになる。ある日、小杉の妻からの手紙を見つけて読んでしまい、そこに込められた妻の愛情に触れてしまった知子は、小杉の妻の家を訪ねる。小杉の妻は出かけており小杉しかいなかったが、家に溢れる二人の生活の生々しさを目にし、知子は逃げるように家を後にする。その後、何事もなかったかのように知子の家に来た小杉は、大衆小説の仕事を引き受けたことを告げる。軽蔑していた仕事をなぜ引き受けたのか責める知子を前に、居場所がないと泣き崩れる小杉。二人ともこの関係に息苦しさを感じていたと気付いた知子は、一から人生をやり直そうと決心する。そして夏の終わり、再出発を切った知子の前に、ある人が現れる……。

 正直、ちょっと期待して見てしまった部分があったから、ちょっとまったりした男女のどろっとした映画という印象になった。というか、途中というかしょっぱなから落ちた(笑)やはり、映画を観る時は、「今、これ見たい!」っていう気持ちと体調万全でみないとダメだなぁとちょっと反省。映画公開後だったため、幅広い年齢層のお客が多かった。

 昭和初期の時代背景でその時代の女性としてはハイカラな女性。タバコを吸う満島ちゃんの姿が様になってた。綾野くんも似合う役柄だったと思うし、薫さんもやっぱり素敵だった。映画としては言い難い作品だが、瀬戸内寂聴さんという人物に更に興味がわいたので、小説など機会があれば是非読んでみたい作品でした。
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祝宴 [日記・雑感]

友達の結婚式に伺う。

彼女は4つ下で私の妹的存在!タイプがまったく違うからこそ、彼女の言動・行動に圧倒されつつも、年下でも的確な言葉で背中を押してくれたりもする誰からも愛されるキャラの人。

そんな彼女の1年掛かりの思いがこもった挙式披露宴で、見事なプロデュース力を見せてもらい楽しい時間を過ごせる事が出来た。

何より彼女からのメッセージで、誰よりも古い付き合いで、私がいなかったらここにいるメンバーとも繋がらなかったと言われた時は本当に嬉しかった(ToT)

そしてお色直しでブーケの変わりに持っていた籠をサプライズで私にプレゼントをしてくれて涙を堪えるのに必死だった(>_<)

また彼女の友人の為に後押しをするサプライズ企画!

余興と共に友人の彼氏からの本気のプロポーズで婚約成立となる。

そんな誰に対しても一生懸命に頑張る彼女の幸せな門出を祝う事が出来て、また懐かしい友人とも再会出来きた素敵な時間でした。
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ATARU 尽くし [日記・雑感]

映画『ATARU』公開にあたり、色んな番組や関連フェアが開催されている。

そう言ったものについつい乗せられるが嫌いじゃない(笑)

早速コンビニで手に入るo(^-^)o
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今日のイケメン [食]

今回のイケ麺は、またまた物産展を訪れる!o(^-^)o

今回選んだのは味噌!

久しぶり食べる味噌はと言うか、ここの味噌はそんなにくどくなくでもちゃんと味噌を感じれて、スープも飲み干せるぐらい!
麺は黄色玉子麺な感じで少し平たさとちぢれになっていてスープとも絡んでいた!

チャーシューも大きく柔らかく、脂身との兼ね合いも良かった。またネギと大量のゴマ!スープの中からは玉ねぎが現れた!

前日に友人とラーメン談義に花が咲いたので更に美味しい印象を持てたラーメンでした。
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映画47『少年H』 [映画]

映画『少年H』を観る。

 妹尾河童が自身の少年時代を描き、国民的ベストセラーとなった同名小説を、『鉄道員』など数々の名作を送り出す巨匠・降旗康男監督が映画化した家族ドラマ。激動の時代を必死に生きるとある家族の物語がつづられる。一家の両親役として、実際の夫婦である水谷豊と伊藤蘭が28年ぶりに共演を果たした。
昭和初期の神戸。Hこと妹尾肇(吉岡竜輝)は、好奇心に満ちた少年だった。洋服の仕立屋を営む父・盛夫(水谷豊)、優しい母・敏子(伊藤蘭)に温かく見守られながら、妹の好子(花田優里音)とともにのびのびと育った。幸せいっぱいに過ごす妹尾一家だったが、近所のうどん屋の兄ちゃん(小栗旬)が政治犯として逮捕されたり、召集されたおとこ姉ちゃん(早乙女太一)が脱走したりと、一家の周囲にも次第に戦争の足音が忍び寄ってきた。いよいよ開戦し、軍事統制が一層厳しくなる。自由に物を言うこともできにくい空気が漂う中、自分が疑問に思ったりおかしいと感じたりしたことを素直に口にするHに、盛夫はしっかりと現実に目を向けるよう教える。やがてHは中学へ進学。明けても暮れても軍事教練ばかり続く。盛夫は消防署へ勤め、敏子は隣組の班長になり、好子は田舎へ疎開していた。敗戦の色が濃くなり、神戸の街も空襲により一面焼け野原となる。そして迎えた終戦。少年Hたちは、新たなスタートを切るために一歩踏み出す……。

 本当に昔の人、戦争を経験した人たちは、今では考えられない程の大変な思いを強いられ経験して強く生きてこられた事、また現代が本当に自由の思想を持ち、それぞれが道を選べる、幸せな時代だと改めて考えさせられた。

 キャストみんなが、キャラも良く素晴らしくHこと肇少年の成長ぶりを通して時代背景が良く分かり、凄く良くかった。彼を取り囲む両親、少年を一個人として尊重し、諭す、水谷豊さんの父親ぶり!西洋文化を取り入れキリストの教えを元に厳しくもあり優しく見守る伊藤蘭さんの母親ぶりも素敵だった。妹の子も可愛かったし、小栗君、太一君もカッコ良く、そして岸部さんと國村さんの掛け合いもまた面白かった。
 戦争、これからの在り方など、考えさせられる映画でした。
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ケーキ? [日記・雑感]

重みのあるケーキケースを渡された。

「わ〜っケーキだぁ」と思ったら、素敵なお花(*^o^*)

なんて食い気がはってるんだぁ…と思いつつ、眺めれば眺めるほど、やっぱり食べれるんじゃない!?と思ってしまう(^_^;)

サプライズプレゼントでした。
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